■indigo jam unit 2nd album"2×2"■
cat#:bss016
2200yen(2310yen.taxin)
2006.12/13 release!!!
basis records

■2005年結成。2月にリリースした1stアルバム"demonstration"がさまざまなチャートをにぎわし、ライブパフォーマンスも評判の高い関西在住4人組"indigo jam unit"。早くも2ndアルバム完成!
日本的な音階を取り入れた美メロ・トラック(1)(6)、展開が予想不可能な迫力あるツインドラムの楽曲(5)(8)、ゴリッゴリのウッドベースがうなる激太トラック(4)、激走するスピリチュアルなJAZZ(2)や、その他HIP HOP、FUNK、LATINテイストを取り入れたフロアライクなトラックなどを9曲収録。またまた修正なしの全曲一発録音、前作より繊細さと豪快さをさらにパワーアップした極太グルーブを聴いてください!

■コメントいただきました!(50音順)
・SOIL & "PIMP" SESSIONS、QUASIMODEに続く、クラブ・ジャズの期待のグループがあらわれた。
小林径

・素晴らしい!12インチのリリース時からプレイしてますが、ざらついたミックスがまさにストリート!な感じでフロア映えしますね。いい作品をありがとう!
須永辰緒

・日本にこんなFunkyで素晴らしい音を奏でるunitが居るなんて素直に僕は嬉しいです!
DJ SUWA(Fu-ten)

・フロアを盛り上げている姿が目に浮かぶわ〜!これまたキラーチューン満載のセカンドやね。拳を突き上げたくなる熱いもんがあるね。今度はライブ見に行くわ!
藤本一馬(orange pekoe)

・全編通して楽しく聴かしていただきました!レコーディングの仕方なのか、かなりいい感じのライブフィーリングがたまりません。 言い方に語弊があれば許して欲しいのですが、サンプリングしてハウストラック作りたい!(笑)
DJ YOKU(A Hundred Birds )


tracks
comment
listen!
1. sakura
力強く優雅に咲き乱れ、儚く散っていく"桜"をイメージ。
2. car chase
ピアノの勇ましい旋律をテーマに、ベースとドラムが駆け回り、 ぐんぐん加速、3人のバトルが繰り広げられている。
3. ibuki
冬を越えて、季節も暖かくなり、希望が次第に強くなるころ、春の息吹。クリックなしの生ハウス・トラック。
4. charlie
チャーリー・チャップリンの映画をみて感動した当時を思い出し作曲。コマがとんだり、ずっこけたり、コミカルで極太な曲。
5. alert
ツインドラム。曲中の警報音(alert)のようなベースからの展開はスリルたっぷりの宇宙戦争のイメージ。
6. gekko
深々とした夜空の中の"月光"をイメージ。ループする和のメロディー、幻想的なピアノソロが聴き所。
7. spin a top
急加速したり減速したり、と、いろいろな速度で回っている「コマ」をイメージ。
8. 2x2
ツインドラム。jazzとfunkが二人一組で入れ替わり立ち代り。
9. 5am
午前3時からだんだんと夜が明けてくる午前5時までのぼんやりとした時間帯をイメージ。


■indigo jam unit/demonstration■
artist/indigo jam unit
title/demonstration
cat#/bss011
\\\/1500yen

indigo jam unit
are
YOSHICHIKA TARUE...piano
BJ(KATSUHIKO SASAI)...contrabass
ISAO WASANO...drums(1,5,6,7),percussion
TAKEHIRO SHIMIZU...drums(2,3,4,8,9)
KENICHI TATEIWA...produce
all the songs arranged by indigo jam unit

Recorded.Mixed&Mastered by TOSHIAKI KITAHATA
Assisted by SAYAKA NOMA,NAOKO FUKUOKA & TAKASHI FUNAMA
(Alchemy studio)

tracks
comment
listen!
1. GIANT SWING
(music/katsuhiko sasai)
giant=ジャズジャイアンツ(ジャズの巨匠達)にささげるswing、
プロレスの技「giant swing」を掛け合わせたネーミング。
力強いベースラインが特徴的なJAZZ HIP HOP。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/和佐野)
2. SCENE-CARTAINCALL
(music/yoshichika tarue)
舞台で拍手喝采を浴びている様子をイメージして作った曲。
疾走感あふれる軽快なリズム、広い世界観を感じるピアノ・ソロも聞き所のラテン・ジャズ・トラック。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/清水)
3. KA I KA
(music/yoshichika tarue)
花が段々と咲いていくように、胸に秘めている気持ちが強くなって「開花」する様子を表現した曲。ピアノは美しいメロディーラインをループ、3分を過ぎてから、ドラム&ベースが徐々に加速して熱くなっていく。ストーリーを感じる想像できない展開が聴き所。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/清水)
4. PALETTE
(music/yoshichika tarue)
子供が無邪気にパレットの上にいろんな色の絵の具を出して遊んでいる様子をイメージして作曲。フロアライクでダンサブルなクラブ・ジャズトラック。ピアノソロでは、アルバム中唯一、スリリングなパーカッション(ボンゴ)が入ってます。ソロ後のドラムのパターン、エンディングの暴れっぷりにも注目!
(b/笹井、pf/樽栄、dr/清水、per/和佐野)
5. SNOW
(music/katsuhiko sasai)
しっとり、深々と降る雪をイメージした曲。
繊細なピアノのタッチから奏でるドラマティックなメロディーライン、映画のワンシーンを思い浮かべさせられます。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/和佐野)
6. BACK SHOT
(music/katsuhiko sasai)
ソロ後のピアノの裏打ち「Back shot」が名前の由来。
うねるウッドベースに、突っ走る戦車のようなドラムが図太いグルーヴを奏でてます。
エンディングのダイナミックな四つ打ちも聴き所。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/和佐野)
7. 7th FEELING
(music/katsuhiko sasai)
7拍子のリズムを打ち出し、ベースリフと重なっていくピアノリフが印象的なスリリングな変拍子の曲。人間のそもそも持っている五感の延長にあるであろう「第7感」を意味しています。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/和佐野)
8. TEARDROP
(music/yoshichika tarue)
涙のしずくのような水滴に焦点を当てて、
カメラワーク的に少しづつズームアップしている様子から作曲。思わず腰が動いてしまうラテン・パートも聴き所です。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/清水)
9. THE EMPTY SCREEN
(music/yoshichika tarue)
映画が上映された後の何も映し出されない真っ白のスクリーンをイメージしたバラード。ピアノの美しいメロディー、繊細なタッチ、懐かしい音色で彼らの世界観に一瞬で引き込まれます。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/清水)