Asa festoon / 漆黒 -Shikkoku-


Asa festoon、8年ぶりのフルアルバム完成しました。本作品はヴォーカリスト
Asaの声色を存分に堪能できます。
杉本智和(コントラバス)、樽栄嘉哉(ピアノ)とともに、
マイク1カ所(2本)で極めてシンプルに一発録音。
時を重ね、また毒を変化させ現れる、日本の黒「漆黒」のように、
力強く艶やかで、深みのある作品です。
また、独特の世界観を持つオリジナル7曲に加え、「愛してる/米米クラブ」
「喝采/ちあきなおみ」のカヴァー2曲も収録。
心に染みこむAsaの歌声と、力強くつくりあげていくベースとピアノ。
生生しさ、強さ、優しさ、緊張感なども伝わってきます。

2014/06/11 release
¥2, 500 excl. tax
HANACD-001(花とリズム)
*ジャケットは真っ黒です。
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■Asa (Vocal)
2002年5月、Asa festoonとして、でキューバの新世代精鋭ピアニスト
「ロベルトフォンセカ」プロデュースによるアルバム『Felicidad !』を発表。
その後オリジナルアルバム3枚、カヴァーアルバム2枚をリリースし、
多くのコンピレーションアルバムにもそれら楽曲が収録され話題となる。
※『festoon』とは花綱飾り。『Asa festoon』とは、Asa本人が表現したい世界を、
その時々に賛同してくれる、花となる力とともに創り上げる音楽を表す。



■杉本智和 (Bass)
高校卒業後1988年にボストンのBerkllee College of Music に留学。
卒業後ニューヨークに移り1995年に帰国。
帰国後 大坂昌彦、菊地雅章 、大野俊三、ケイ赤城、大西順子、綾戸智絵、
小野リサ、渡辺貞夫等のジャズミュージシャンから、
Calm、Sleep Walkerなどのクラブ系アーティストまで、
様々なライブやレコーディングに参加。
現在では、Hakuei Kim Trisonique 、峰厚介Quartet、石井彰Trio、
加納奈実Quatetなどのライブ、レコーディングで活動中。



■樽栄嘉哉(Piano)
1974年生まれ。20歳からクラシックピアノを始める。大学在中に作曲を学ぶ。
後に自らのジャズカルテットや、ラテンバンドでの活動も経験し、作曲の幅を広げる。
2005年にindigo jam unit結成して以来、オリジナルアルバムを9年連続リリース、
トータル10万枚以上のセ–ルスを記録。
ソロとしても、雨をテーマにつくられた"Rain Man's Story"2作品をリリース。



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〜購入特典〜

・Asa festoon オリジナルポストカード(2枚組)

※特典は数に限りがあるのでお早めにどうぞ! なくなり次第、HPで告知いたします。

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試聴

Asa festoon 漆黒 -Shikkoku-