Ko'olau Alohi Tenor Wound 4th


Alohi Tenor 4-String – Wound 4th
4th G – .032 Silver Wound
3rd C – .041 Plain Monofilament
2nd E – .033 Plain Monofilament
1st A – .029 Plain Monofilament


オアフ島のハイエンドウクレレメーカーKo’olau弦3種類のご紹介です。
ウクレレの種類や表現したい音色に応じて使い分けてください!
ちなみに、コオラウ弦のパッケージには、木を原料としない環境に優しい紙を使用しており、
それぞれ、マハナはコーヒー、ゴールドはマンゴー、アロヒはバナナの廃棄物からつくられています。


Mahana
ハワイ語で「暖かさ」を意味する「Mahana/マハナ」は、高品質のセミクリアナイロン製で、深く、暖かいサウンド。
レーザーマシンで直径やテンションが均一になるよう品質検査を行っており、個体差が少ない信頼性の高いナイロン弦です。
コオラウの中では一番柔らかいので、初心者の方、またトラディッショナルなウクレレサウンドをお求めの方にもおすすめです。
PonoはMahanaがセットされています。

Gold
コオラウ人気の「Gold」。まさしく金色の弦。マハナと同じく素材はナイロン100%ですが、製法が違います。
アルゼンチンのフラメンコギター弦メーカーの協力のもと、ウクレレ用に開発した、コオラウ独自のウクレレ弦。
一度ストレッチしているので、通常のナイロン弦より若干固く、チューニングが安定するのも早い。
クリアかつリッチな音色で、プロジェクションも大きいのが特長です。
若干デリケートなので長持ちするタイプではありませんが、とても音色が良いので一度お試しください。

Alohi
ハワイ語で「輝き」を意味する「Alohi/アロヒ」は、フロロカーボンの高密度単繊維(モノフィラメント)構造なので、安定感があります。
やや硬めで指離れもよく、プロジェクションも大きいので、コオラウのマスタービルダーNoaさんもお気に入りの弦。
薄く紫がかったキラキラしたルックスの通り、高音もしっかり、クリアな音色。
ピッチが安定しやすいという点でも、プロミュージシャンなどライブを頻繁にされる方には特におすすめです。