▼コメントいただきました!▼
  う!匂うぞ、鍋後の深夜2時の匂いが。
見える!見えるぞ、バーベキュー後の午後9時の海岸が。
そして聴こえるぞ、キャッチーなメロディーとヤツの息づかいが。
酔っ払ったっていいじゃないか、これが真のMUSICなんだから。
- 伊東 政重 (RUDE PRESSURES)

 コンロスのLIVEを見てても思うことだけど、ギター音自体は乾いててベッタリ張り付いたような音なのに、
和田君がフレーズを弾きだすと途端にギターが艶やかで色っぽい音になるんだよね。それは彼の歌声にも言える話で、今作のギターインストアルバムもそんな場面がいっぱいで嬉しくなった。出す音全てに自分の人間性がここまで露骨に出る人もそうそう居ない。和田君は歌っていようがギター弾いていようがくだらない事話をしていようが、何をやっても和田君そのものなんだなぁとちょっとニヤニヤしながら思った。
そんな恥ずかしいくらい耳に忍び込んでくるこのアルバムをリリースしたレーベルに、和田君の一ファンとして心から感謝します。
- 河原崎 亙 (POMERANIANS)

  をいただいてからとっくりと聴かせてもらっておりますが、雄弁な緩さ、っつうものを感じている次第です。
イマジネーションが膨張して音の隙間からはみ出てるあたりはインド ア派ならでは(?)だと思ったし、このニコニコインスト世界から強く感じられるのはある種狂気!アシッ ド感出しすぎ! とか大仰に書いてみたけど、すなおに好きです。こういう<わかってるなぁ>って作品に出会うとほんとうれしくなるよ。
- 桑原 シロー(音楽ライター) -

 れでいいんだ、じゃなくてこれがいいんだ。浜辺で昼寝でもしたくなるような、緊張せずに聴ける優しい音楽。車を運転しながら聴くと、もっとゆっくり走ろうと思います。環境と経済にも効果有り。
- 坂口 修一郎 (Double Famous) -

 楽が鳴ったその瞬間から旅に出た。東京の一室でカリプソという音楽を使って、南国の風を吹かせ、時空を歪め、緩やかに陽気な場所へワープさせる装置を発明したmakoto wadaという日本人がいるようだ。
どうやら、音楽の進化の過程において失いかけている何かを燃料にしているらしい。
その燃料について捜査する必要がある。
なぜなら、それが音楽の未来の為に今必要な何かだと気付いている人が少なくないからだ。
- 坂田 学 -

 んなギターの音を探してずうーっと古いレコードをいっぱい漁り続けてきたわけなのさ。
それに出会うためにこれまでどれだけの時間とお金と労力を使ったことか。
人それぞれ音楽のツボはさまざまだけど、和田くんのギターはまさに俺のツボをダイレクトに刺激してくれる。
甲州街道を一本入ったあの部屋は、21世紀の東京に在りながら20世紀のカリブの島と同じ磁場を持ってるんだろうな。
黒猫の居る“バミューダ・トライアングル”でのほほ〜んとギターを爪弾いてるってわけだ。
- ダイサク・ジョビン (音楽ライター) -

 んだ!このユルユル・ノビノビ・ザラザラの音は?さてはワダ君!おじいさん好きと見た。このまま行くと、
日本のジョセフ・スペンスになるやもしれん!憎いねえ。
- チチ 松村 (ゴンチチ) -

 いやーモノラルモノラル。中域中域。
これはさながら「ホソノ・ハウス」ならぬ、「マコト・ハウス」ですな。
ワダくんのロンリーな佇まいが、僕は大好きです。
- HAKASE-SUN -

 るで、おじいちゃんが孫にやさしく昔ばなしを語ってるよう。あったかいなぁ〜。
- 村上 和正 (POMERANIANS)

 い納屋を大掃除していたらウン十年ぶりに出てきた親父だか爺さんだかの黴臭いレコードみたいな音では!?
- 本橋 卓
(音楽ライター /バイヤー)-


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