indigo jam unit & flexlife/ Vintage Black

2009.01.07 release!
■2310yen (cat# bsso24)

アルバムジャケット

アーティスト写真

indigo jam unitのライブでのflexlifeゲスト参加がきっかけとなり制作。
flexlifeが敬愛する60~70年代のソウルミュージックの名曲を中心に選曲、indigo jam unitとともに少しjazzyにアレンジ。
温かみのある、最高に心地よいアルバムです!
なんとヴォーカルも含め全曲一発録音、スタジオ・ライブ盤!

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曲目
1.Love Love Love(DONNY HATHAWAY)
2.I Believe in Miracles(JACKSON SISTERS)
3.My Cherie Amour(STEVIE WONDER)
4.Never Can Say Goodbye(THE JACKSON FIVE)
5.The Makings of You(CURTIS MAYFIELD)
6.Lady Day & John Coltrane(GIL SCOTT-HERON )
7.It's a Shame(THE SPINNERS)

basis records
Tel...06-6324-8110
info@basisrecords.com
www.basisrecords.com


flexlife / FLOWER

■artist:flexlife
■tittle:FLOWER
■2006/11/08 release!!
■2200yen(2310yen/taxin)
■bss015(basis records)
■参加メンバー
acoustic bass/contrabass:笹井克彦(indigo jam unit)
drs:梶原大志郎
pf :おのまきこ(花*花)
per:和佐野功(indigo jam unit)

ジャケット(bss015)

アー写1

アー写真2(白黒横)

歌詞


new album "FLOWER" 2006.11.08release!!
organic soul unit"flexlife"、待望の新作完成!
近年、ヴォーカル&ギターでアコースティック・ライブを中心に活動していたflexlife。本作は2人に色付けするように、
アコースティック・ベース、ドラム、ピアノ、パーカッションを向かえ、セッションを重ね、柔軟に丁寧にアレンジ。
ヴォーカリスト青木里枝の圧倒的な表現力、ギタリスト大倉健の普遍的なメロディ・楽曲、そしてグルーヴ感あふれる演奏を全曲一発録音。
近年出会うことの少ない、ソウルフルで温かみを感じる作品です。

■"FLOWER"について
今回はここ数年重ねてきた、ギターと歌のアコースティックライブに色付けしながら、風通しのいいアルバムを作ろう、
という以外何もテーマを持たなかったのに、録音をおえて2ヶ月たった耳で聞き返すと大抵何かを探して、さまよって
る歌ばかり集まってました。なのでこのアルバムはボヘミアン、放浪についてのアルバム。放浪の先に花ひらきたい、という事を歌っています。
ベイシスレコーズとフレックスライフの2人、この三者で何が出来るか分からない状態から粘土を一緒にこねて、だんだんに形作っていったアルバムです。
最終的には多くの協力者に恵まれて花ひらいたので、アルバム自体が小さな共同体です。お聴きいただければ幸いです。
(flexlife青木里枝)

■コメント集
心が弱って、閉じてしまいたくなる時
がむしゃらに何かを探してるけど,周りが見えなくなる時
何か無感情にかられる時
過去に悔いがある自分に気付いた時
僕はflexlifeの楽曲に助けられました.
どうか皆さんに聴いてみてもらいたいです。
flowerがいつまでも愛されます様に、、、
金宮たすく(cutman-booche)

聴く前よりもキモチが2センチ浮き足立ったり、2センチまったりしたり、2センチピリッとしたりする音が詰まってます。
スタイリッシュで、匂い立つあったかさがあって、さらさらと飲み込める美味しい飲み物みたい。
こじまいづみ

すげーいい!これぞフレックスだね!余計なものの全くないシンプルなすっぴん極太グルーブ!
だからこそ曲と歌の良さがビシビシ伝わって来るのだ。
愛とソウルが詰まってますよ。最高傑作じゃ!
下北兄弟 Saigenji
Saigenji

ねぇ、これって、世紀の名盤じゃないですか!!
森と風と漂流者、さまようこと、鳥たち、夢、遠吠え、、、。
日本の人とソウルミュージックがこうして美しい結婚をしたのを初めて目のあたりにした気がします。
畠山美由紀

ハンサム!だなーもうまたリエンヌ。。まるで香り高い珈琲の様。
曇り空も悩み事も混沌も倦怠感も、なんてことない頬杖さえもなんかセンシュアル。
眩しいその声はアスファルトに咲く花。この世でみる夢。
一十三十一

ついにでましたね!
よりナチュラルでアコースティックなサウンドで、温もりや、やさしさを感じました。 もちろんホットなグルーヴは健在ですしね。
二人の温かい人柄が伝わってくる、とても素敵なアルバムですね。
藤本一馬(orange pekoe)

■アルバム全曲解説(flexlife青木里枝)
1.flower
さよなら青春、来るべき私の未来、どうなる?という期待半分、不安半分、さぁどっち!というフレッシュな曲。リハーサルを重ねたら、
モータウン的疾走感が気持ちよかったので、アルバムの幕開けの曲に抜擢。

2.胸の扉 風の町
美しい森だけじゃなく、薄汚れた都会にだって、楽しい時だって、寂しい時にだって、 気付かないだけで、風はいつでも吹いていた、という歌。
それもこれも、レコーディングにむけて合宿した山奥の温泉で、空やら風やら空気の美味しさやらを再発見出来たから。
レイドバックした全体の雰囲気も気に入ってます。

3.Aquarious
銀河をクラゲが漂って…という歌。イメージしだいで目に映る景色は、底なしのブラックホールにも、美しい天の川にもなってしまう。
浮遊感のなかにも緊張やら開放やら、どんよりやらきらきらした部分やら、聞くたびに発見のある、マジカルな演奏はもちろん一度きり、一発録りの妙です。

4.さらばい
夕暮れ時の郷愁。時代も流行りも、聴く人の年齢も問わない曲が出来たな、と私達自身も感じているし、ライブでしか演奏した事がないのに
凄くリクエストも多い曲です。あえて言うなら70'sのフォーキーな部分と、文部省唱歌の持つ懐かしさをあわせ持ってる、のかも。

5.声をきかせて
正式に録音した事がないにもかかわらずオーディエンスが思い思いに体を揺らしたり、 大合唱したり、場がどんどんポジティブになるので、今やライブにはなくてはならない曲です。寂しい夜はいらないから、今はラララと歌ってしまおう、ってなyou've got a friend なメッセージは、歌っていても力が内からみなぎります。

6.森へ行けば
都会で何かがおかしい!と思ったらすぐさま森へかけこめ、という歌。町を闊歩するような、シャッフルのリズムの前半と、
森へ行った景色が見えてくるような、パーカッシブな後半と。演奏の展開そのものが、曲のありかたそのもの、がメッセージになってます。

7.シャングリ・ラ
深い森を、理想郷求めて、青い鳥の声をたよりにさまえば…という歌。童話の様なこんもりとした世界は、ひとつの部屋でドアを閉じての、一度きりの演奏。
演奏者それぞれの脳内に、浮かんでは消えるイメージを音としてかもし出してるこの曲が、個人的にはアルバムの中のハイライトです。

8.遠吠え
エンドロール。アルバムの終わりはこの曲がいいな、って当初からみんなで話してました。嘆きのようなメロディなのに、転んでもただでは起きない、という気持ちになる不思議な曲です。余計な飾りは無くして、ごくごくストレートに作られた曲なのでレコーディングでもライブさながらに、向いあいながらマイク一本で。
flex大倉、によると『flexlifeのソウルクラッシックがまた一つ増えた』そうです。

■flexlifeプロフィール
青木里枝…vocal 大倉健…guitar
98年結成。ソウル、ファンク、レゲエ、ジャズ等様々な
エッセンスを独自のスタイルへと昇華し続ける男女ユニット。
大倉健の奔放かつ普遍的なメロディと、青木里枝の詩的ながら
時折メッセージ性が垣間見える歌詞、強さと儚さが同居する
歌声と世界観に支持が集まっている。

■official HP
http://www.flexlife.jp/


flexlife / Acoustic Live
■artist:flexlife
■title:Acoustic Live
*@cafeDETAJ
■\\\:1500yen(tax in)
■cat#:bss009
■label:basis records
資料