indigo jam unit

■profile
2005年結成。樽栄嘉哉(Pf)、笹井克彦(WB)、和佐野功(Dr & Per)、清水勇博(Dr)からなるインスト・ユニット。
2006年2月8日、1st album "DEMONSTRATION"をリリース以来、年1枚のペースでオリジナルアルバムを発表。
2015年、結成11年目11枚目となる”Lights”をリリース。オリジナルアルバムのセールストータルが10万枚を突破。
また、上記オリジナルアルバムに加え、
2009年、”COMMON”のリワークアルバム"re:common from indigo jam unit”と、
flexlifeとのコラボレーションアルバム"Vintage Black”、
2011年、ボーカルにAlicia Saldenhaをゲストに迎え製作された"ROSE"、
2013年、カバーアルバム”impression”と4枚の企画盤も発表。
レコーディングはすべて一発録音で、修正やダビングを一切せず、リアルさを追求。
樽栄-クラシック、清水-ジャズ、笹井-ファンク、和佐野-ラテン、と、
4人それぞれのルーツが色濃く反映された独自のクロスオーバーサウンドが特長。
2016年2月8日、ライブアルバム”DECADE”indigo jam unit @BillboardLiveをリリース。
2016年夏での活動休止を発表。

 

メンバー紹介

■樽栄嘉哉(Piano)
1974年生まれ。20歳からクラシックピアノを始める。大学在中に作曲を学ぶ。
自らのジャズカルテットや、ラテンバンドでの活動も経験し、作曲の幅を広げる。
コンサートホールでレコーディングされたソロアルバム、"Rain Man's Story"を2作品リリース。

■笹井克彦(Contrabass)
1976年生まれ。15歳よりEBを、indigo結成時よりWBを本格的に始める。
Mike Stern、Eddy Henderson、Booker T Williamsなどの巨匠たちと共演。
Monday満ちる、清水翔太、Crystal Kayなどのサポート活動も行っている。

■和佐野功(Drums, Percussion)
1979年生まれ。高校の吹奏楽部に入部、打楽器と出会う。
サルサバンドを経て、A Hundred Birdsなどのサポート活動も行っている。
indigo jam unitでは、初めてドラムも担当。

■清水勇博(Drums)
1983年生まれ 中学入学と同時にビッグバンドに入りドラムを始める
2005年、横浜プロムナードコンペティションでグランプリ、洗足学園音楽大学賞を受賞。
NY在住中(2008-2012)は、Iridium, Smallsなどのジャズクラブで活動。
主な共演者は西山瞳、坂田尚子、Gadi Stern、など。

 

 

indigo jam unitロゴ

indigo jam unit logo

indigo jam unit ロゴ (JPG /白文字-黒バック)
indigo jam unit ロゴ (ZipファイルPNG / 透明バック)
indigo jam unit ロゴ (イラストレーター 9 .ai)

 

indigo jam unitアー写
indigo jam unit Artist Pic   indigo jam unit Artist Pic  

2015年 アー写 (JPG)

Web用 中サイズ 600x400px(171KB)

Hi-resフルサイズ

 

アー写D (JPG)


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Hi-resフルサイズ4913x3417px @300ppi(7MB)

 

 

 

 

 

indigo jam unitメンバーアー写

Tarue Sasai Wasano Shimizu

樽栄嘉哉(Piano)

Web用(S)上と同じ
Web用(M)
印刷用

笹井克彦(Contrabass)

Web用(S)上と同じ
Web用(M)
印刷用
和佐野功(Drums, Percussion)

Web用(S)上と同じ
Web用(M)
印刷用
清水勇博(Drums)

Web用(S)上と同じ
Web用(M)
印刷用

 

indigo jam unit "Lights"
*ジャケ写はイメージです。

11th album:Lights

■2015.12.09 release
■通常盤:2,500yen excl. tax (cat# bss049)
※SHM-CDを使用

アルバムジャケット

 

印刷用A3/A4ポップ(PDF)


A. A3サイズ / A4サイズ

 


B. A3サイズ / A4サイズ



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■全曲紹介

 

1. commons&sense 「常識って?」をテーマに発行されているファッション誌のタイトル。
コードは決めずにおこなったエネルギーあふれるセッション。
2. Dawn 日の出前を意味するDawn。新しい世界の幕開け、がテーマ。
徐々に活動をはじめる都会の夜明けをイメージしています。
3. Looper 図太く少しトリッキーベースフレーズと、ちょっと間抜けなベルが耳に残る曲。
テーマは”Looper”(しゃくとり虫)です。
4. Nomad 広大な大地でたくさんの羊とともに大移動している遊牧民をイメージ。
力強さと雄大さを表現しています。
5. Stomp 思わず足が動く、スピード感あるストレートなファンク。
ウッドベースらしからぬフレーズと、後半のスネア連打にご注目!
6. Underground ヘヴィーなコントラバス&ジャズドラム、その上に繊細なピアノのフレーズ、
最後にロックドラムがはいるツインドラム曲。暗く湿度の高い地下室をイメージ。
7. Descarga パーカッションのフレーズをテーマにジャムセッション。
べース、ピアノはラテンな演奏、ドラムはビートを刻む個性的なグルーヴです。
8. End of Fall 秋の終わり。やがて訪れる厳しい冬への準備をいる渡り鳥をイメージ。
クラシカルなピアノのフレーズ、少しずつかわっていく風景がかわっていきます。
9. Café Habana ハバナの賑やかなカフェでのとある一日がテーマ。
情熱的なピアノで始まるラテンセッション。
10. Memories 遠い記憶が少しずつ鮮明になって様子を表しています。
切なくも美しいピアノが印象的なワルツ。

 

 


 

indigo jam unit
*ジャケ写はイメージです。

10th album:indigo jam unit

■2014.12.10 release
■通常盤:2,500yen excl. tax (cat# bss048)
※SHM-CDを使用

アルバムジャケット

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■全曲紹介

1. 10・・・・・・・・10秒間のカウントダウン。緊張が高まり、興奮している状況。

2. Horizon・・・・・・・・地平線から太陽がのぼる、夜明け、始まりをイメージ。

3. Steps・・・・・・・・階段のぼったり下りたりするようなピアノのフレーズ。

4. Move・・・・・・・・悲しく、つらいことがあっても、前に進まないといけない。"Move On”

5. Gladiator・・・・・・・・古代ローマ、コロシアムのなかで生死をかけて戦っている剣闘士。

6. Detective・・・・・・・くわえ煙草でハットをかぶり、聞き込み調査をしている探偵をイメージ。

7. Raindance・・・・・・・・乾燥したアフリカの大地で、原住民族が大勢で雨乞いの踊りをしている。

8. Synchronic・・・・・・・・時計の短針と長針がシンクロしてるように、ドラム2人が違うリズムを演奏。

9. Moments・・・・・・・・夏の終わりのある一日、その瞬間を思い出している。

10. Light・・・・・・・・最後に希望の光がみえる。

 

 


 

Milestone

9th album:Milestone

■2013.12.11 release
■通常盤:2,625yen (cat# bss045)
※SHM-CDを使用

アルバムジャケット

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■全曲紹介

1. Windscreen Rain・・・・・・・・夜のドライブ。車の窓ガラスに雨があたって落ちていくイメージです。

2. Zeus・・・・・・・・ギリシャ神話の天空神ゼウス。特に雷を操る神様。 雷のようなドラムのフレーズが印象的です。

3. Naja・・・・・・・・ぐるぐると、とぐろを巻いて獲物を狙う蛇のイメージ。 Najaはコブラの別名称です。

4. Hunt・・・・・・・・スピード、緊張感、そして泥臭い力強さ。 ジャングルの中で、狩りをしているイメージです。

5. Milestone・・・・・・・・目標に向かって階段をかけ上がっている途中。 新しいステージに向かう、大事な節目です。

6. Trick・・・・・・・・よく見ると不思議なトリックアートのように、 一拍目の位置がどちらでもとれるような曲です。

7. Watercolor・・・・・・・・大きなキャンバスに描かれた、水彩画のイメージ。 鮮やかな絵の具がにじんだ様子です。

8. Corazon・・・・・・・・スペインのポピュラーな女の子の名前。コラソンの意味は「心」。

9. Shiosai・・・・・・・・潮騒。とても静かな海岸線をイメージしています

 

 


impression

Cover Album: impression

■2013.09.25 release
■通常盤:2,000yen excl. tax (cat# bss043)
■HMV限定盤

アルバムジャケット

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全曲紹介

1.See line woman 
1964年のBroadway Blues Balladsに収録されたこの曲。
元々、アメリカの南部で子供たちが歌っていたトラディショナルソングだそうです。
Nina Simoneの音楽には独特な深い土の匂いがあって、Jazzのルーツのさらに根っこの部分を感じます。
清水勇博

 

2.Spank A Lee
このハービーハンコックが創り上げた、ファンクとクールなジャズがかけ合わさった「ジャズファンク」
の世界に衝撃が走りました。
そして、なんといってもベーシストのポールジャクソン!僕の原点はここでした。
笹井克彦

 

3.Silverflame
デンマークの3ピース・ロックバンドDizzy Mizz Lizzy 。
本国で25万枚、日本でも10万枚のセールス(そのうち5枚以上は僕が買ってます)を記録した、
94年リリース1stアルバムからの、美しくて力強い1曲。
ツアー中の車内でかけすぎて、メンバー全員が半ば強制的に覚えてしまい、結果、みんなファンになりました。
立岩健一

 

4.Vocalise
もとは声楽曲なのですが、ピアノやバイオリンなどの様々な器楽曲に編曲されているので、大学時代に
弾く機会がありました。
ラフマニノフの曲の中でも特にメロディーが奇麗で良く聴いていました。
樽栄嘉哉

 

5.Give It Away
みんな聴いたことがある?Red Hot Chili Peppersの名曲。学生の頃CDウォ–クマンでよく聴いてました。
サビの「Give it away」の連呼がとっても印象的な曲ですが、ベースラインもとてもカッコいいんですよね。
立岩健一

 

6.Sabor A Mi
メキシコのシンガーソングライター、Alvaro Carrilloが1959年に発表したボレロの名曲。タイトルは
直訳する と「私のテイスト」。
『長いあいだ一緒に過ごしてきたから、あなたには私のテイストがしみこんでいるわ』
といったところでしょうか。
たくさんのアーティストに歌い継がれているこの名曲を、落ち着いた雰囲気で、心をこめて演奏しました。
いかにもラテンらしい、熱~い愛の歌を、世界初(?)のワルツバージョンでお楽しみいただけたら嬉しいです。
和佐野功



8th album:REBEL

■2012.12.12 release
■通常盤:2,700yen (cat# bss042)
※SHM-CDを使用

アルバムジャケット

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全曲紹介

1. REBEL・・・・・・・・強い意志を持ち、それを表現する人。という意味です。
Punkのように激しく、Rockのように力強い曲になったと思います。
REBELが永遠に続いていくイメージでフェードアウトにしてます


2. BELIEF・・・・・・・・信念を持ってつきすすむ、という意味で名付けました。
オリジナリティーあるドラムパターンを最後まで突き進み、
途中からはツインドラムになってます。


3. RIO・・・・・・・・スペイン語で「川」。川上の急流から広い海へと変化していく様を表現してます。
力強いベース、透明感を表現するピアノ、
予測不能でだんだん激しくなるドラムに注目してください。


4. GRADUATION DAY・・・・・・・・卒業の日のように、節目を迎え、
次の目標にむかって力強く歩き始めるイメージです。


5. DANZA ETERNA・・・・・・・・スペイン語で「永遠のダンス」を意味します。
ダンサーが踊り続け、徐々に激しくなっていく様子をイメージしてます。
疾走感あるドラムと情熱的なピアノ&パーカッションに注目してください。


6. PEEKABOO・・・・・・・・日常的なセッションから曲ができました。
各パートのソロが順番にあるので、一人一人Peekaboo(いないいないばー)している感じです。
バンドのグルーブ感とリラックスした雰囲気を感じ取っていただけるでしょうかー。


7. 4 CAMINOS・・・・・・・・とても激しいラテンの曲。パーカッショニストが、演奏中にキューバのクアトロ・カミーノ(4つの大きな幹線道路が交わる場所の名称)を思い浮かべた、
ということで、この名前になりました。4人のリズムが重なる曲です。


8. UNREACHABLE・・・・・・・・海の上にうかぶボールのように、届きそうだったのに、だんだん離れていってしまうー、そんなイメージです。ループするピアノ旋律がとても切なく、たかぶる感情をドラムが表現してます。


9. REFLECTION・・・・・・・・過去の記憶を辿って懐かしんでいる、そんなイメージです。
とても古いピアノの音色に注目してください。
途中からはツインドラムになってます。





7th album:INDEPENDENT


■2011.12.07 release
■通常盤:2,700yen (cat# bss040)
※SHM-CDを使用

アルバムジャケット

結成7年目のindigo jam unit、7枚目となるオリジナル・アルバムが完成しました。
本作も、一発録音にこだわり、修正やダビング、クリックもつかわず、ゲストミュージシャンもなし。
全てオリジナル曲で、ルーツの異なる4人の数十回にわたるセッションから生まれたアルバムです。
INDEPENDENTなスタイルで進んでいく、INDEPENDENTな音楽を感じてください。

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全曲紹介

1. Escape (逃亡)・・・・・・・・ 逃走シーンをイメージした、疾走感あるスピリチュアルなジャズ。

2. Rising(上昇) ・・・・・・・・後半からツインドラムになり、異なるリズムが絡み合いながら進んでいきます。

3. Baobab(バオバブ) ・・・・・・・・アフリカの大地に雄大にそびえ立つ神秘の大木「バオバブ」をイメージ。

4. Resolution(決意) ・・・・・・・・ピアノのループ感、力強く突き進むドラムのビート。

5. Bounce(はねる、活気)・・・・・・・・ 極太ベースが主役のFunkyなトラック。

6. Devotion(献身的愛情、情熱) ・・・・・・・・ピアノのテーマが印象的なラテントラック。

7. Phoenix(フェニックス)・・・・・・・・ 数百年に一度、復活、再生を遂げる不死鳥をイメージ。

8. Sepia(セピア)・・・・・・・・クラシカルなコード感のあるストレートなジャズ。後半1分半のドラムソロも聴き所。

9. Genuine(誠実な、真の)・・・・・・・・繊細ながらも力強い、7拍子のバラード。


6th album:Roots

■2010.12.08 release
■初回限定盤DVD付:2,835yen (cat# bss032)
■通常盤:2,700yen (cat# bss033)
※SHM-CDを使用

アルバムジャケット

indigo jam unit、結成6年目、6枚目のアルバムとなる本作のタイトルは「Roots」。 樽栄(pf)はクラシック、清水(dr)はジャズ、笹井(bass)はファンク、和佐野(per/dr)はラテン。 彼らのそれぞれの"Roots"が、それぞれの曲に、自然に、色濃く反映されています。 本作も全曲オリジナル曲、すべて一発録音、ダビング・修正も一切ない、地に足ついたREALなサウンドです。 彼ら4人でしか作れない男くさいバンドサウンド、より表情豊かに、より力強くなったと思います。

初回限定盤には、待望のライブDVDつき!
「Roots」プロモーションビデオ、オフショットも満載!

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全曲紹介
1.ROOTS・・・・・・・・力強いレガートに、ファンキーなベース、そのうえにクラシカルなピアノのフレーズ、そしてツインドラム。 4人の個性やルーツをぶつけ合った、力強くも緊張感のある、唯一無比の"indigo jam unit"のサウンドです。

2.MONKEY TRICK・・・・・・・・力強く突き進む図太いベース、アグレッシブに叩きまくるドラム(特にラスト)にご注目下さい。ちょっとトリッキーなので、このタイトルにしました。

3.VOYAGER・・・・・・ドラマティックなピアノ、スピード感あるドラム。宇宙旅行のような、終わりの見えない、ながい大きな旅をイメージしています。

4.RAIN MAN・・・・・「雨男」をテーマに作曲。樽栄のソロアルバム"rain man's story"にもこの曲が収録されています。

5.UN*SAMPLING・・・・・・・サンプリングしたかのように作った、ちょっと懐かしい?力の抜けた、肩ひじ張らず聴けるJAZZ/HIP HOP。なので、イントロ(元ネタ)は後で作ってます。後半のツインドラムのコンビネーションも聴いてください。

6.ANIMA・・・・・・・・・1コード&アフロビートでセッション。力強いパーカッションをフィーチャリングしてます。ANIMAとは「生命」。永遠に続く-ということで、ズバッと終わらず、フェードアウトにしてます。

7.MISTY GROVE・・・・・・・朝、てくてくと森の中を探索していると、大きな川に出て-。テーマは「森の探索」です。

8.LA TOMATINA・・・・・・・・ピアノとパーカッション、サルサバンド在籍経験のある2人のルーツの一部である"ラテン音楽"をやってみよう、ということで作りました。「LA TOMATINA」はスペインのトマト祭りのことです。

9.SILHOUETTE・・・・・・・途中からリズムが変わるのは、時間の経過を表しています。切なくも悲しい旋律は変わらない。忘れたいけど、忘れられない-昔の影、ということでこのタイトルにしました。


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インフォメーション(basis)
インフォメーション(ダイキサウンド)
インフォメーション(サンライズ)






5th album:Collectivity

■2009.12.09 release
■2,376yen (cat#:bss029)

アルバムジャケット

アーティスト写真

圧倒的なライブパフォーマンスで話題のindigo jam unit、5thアルバム『Collectivity』完成!
結成5年目、数々のライブを経て、さらにタイトに、グルーヴィーに進化!
もちろん本作も修正、ダビングなしの一発録音。
funkyでゴリゴリのウッドベース、迫力・スピード感あるドラム&パーカッション、
郷愁感あるピアノが絡みあった演奏がぎっしり詰まってます。

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全曲紹介

1.Duffer・・・・・・・・うねる極太ベース、突進力あるheavyでFunkyなトラック。

2.Pentagram・・・・・・・魔術につかわれる神秘的な星形のマーク「五芒星」をイメージ。スピード感あふれる5拍子のトラック。

3.Sunset・・・・・・・・後半ぐんぐん熱くなる情熱的なラテン・ナンバー。

4.Swan・・・・・・・・・氷上の一羽の白鳥。やがて力強く羽ばたく様子をイメージ。

5.Masquerade・・・・・・仮面舞踏会の豪華なダンスホールをイメージしたストレートなJAZZトラック。

6.Goofy・・・・・・・・「お調子者」をテーマにジャムセッション。Groovyなリズムに、ルーズで気の抜けたピアノが聴きどころ。

7.Blue・・・・・・・・・変わりゆく世界の中、変わらない一人ぼっちの自分をピアノで表現。

8.Rush・・・・・・・・・Dr,Perの2人が競い合う、スリルと迫力あるトラック。

9.Terminal・・・・・・・終着駅。マイク3本のみ使用した懐かしい肌ざわりのサウンド。


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※■初回限定盤/未発表音源付 2,625yen (cat# bss027)ヴィレッジヴァンガード限定
■初回限定盤DVD付 2,625yen (cat# bss028)タワーレコード、HMV限定


basis records
Tel...06-6944-3877
basis@basisrecords.com
www.basisrecords.com





indigo jam unit & flexlife Vintage Black

■2009.01.07 release!
■2,376yen (cat#:bss24)

アルバムジャケット

アーティスト写真

indigo jam unitのライブでのflexlifeゲスト参加がきっかけとなり制作。
flexlifeが敬愛する60~70年代のソウルミュージックの名曲を中心に選曲、indigo jam unitとともに少しjazzyにアレンジ。
温かみのある、最高に心地よいアルバムです!
なんとヴォーカルも含め全曲一発録音、スタジオ・ライブ盤!

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曲目

1.Love Love Love(DONNY HATHAWAY)

2.I Believe in Miracles(JACKSON SISTERS)

3.My Cherie Amour(STEVIE WONDER)

4.Never Can Say Goodbye(THE JACKSON FIVE)

5.The Makings of You(CURTIS MAYFIELD)

6.Lady Day & John Coltrane(GIL SCOTT-HERON )

7.It's a Shame(THE SPINNERS)

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4th album:Pirates

■2008.12.03 release
■初回限定盤DVD付:3,150yen (cat# bss022)
■通常盤:2,376yen (cat# bss023)

アルバムジャケット

ほぼノンプロモーションで過去3タイトルともに1万枚を超えるロング&ビッグセールスを記録しているindigo jam unitの4thアルバム完成!
本作ももちろん全曲一発録音、リアルな姿を収録しております。さらに厚みを増した「グルーヴ感」も和を感じる美しい「メロディー」も健在!
アルバムとしての完成度が最も高く、何度も聴きたくなる作品です!2009年1月、ヨーロッパ・リリース予定。

初回限定盤には、70分を超える待望のライブDVDつき!
REALism Tour 2008のライブ映像、オフショットも満載!
CD未収録のツインドラムトラック「Cross」も収録!

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全曲紹介
1.Pirates・・・・・・・・海賊船をイメージした怪しいベース。バスドラは大砲、スネアは機関銃。ドラムのコンビネーションが聴きどころ。

2.Rumble・・・・・・・・高速4ビート曲。終盤ドラムが爆発してます!(Rumble:雷、地震などがゴロゴロと轟く)

3.Giant Baby・・・・・・セッションから生まれた、4人ならではのへヴィーなグルーヴ感が聴きどころ。

4.Arctic Circle・・・・・氷山が大きく動いている北極圏をイメージ。編拍子のループ感と力強いパーカッションが聴きどころ。

5.Himawari・・・・・・・最後のプレゼントに渡された「一輪のひまわり」。切なくやさしい音数少ないピアノが聴きどころです。

6.Time・・・・・・・・・鐘の音をイメージして作曲。スピード感あふれるトラック。

7.Nostalgia・・・・・・・故郷を懐古する、美しい和の旋律。後半ビートが変化します。(Nostalgia:郷愁)

8.Trailer・・・・・・・・サウンドチェック時のワンコードのグルーヴィーなジャムセッションをレコーディング。

9.Raindrop・・・・・・・モチーフは、しとしとと静かに落ちる雫。


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3rd album:REALism

■2007.12.05 release
■初回限定盤DVD付 2,700yen(税込)(cat#:bss019)
■通常盤 2,376yen(税込)(cat#:bss020)

120x120アルバムジャケット

アルバムジャケット

アーティスト写真


極太ウッドベース、印象的なメロディーを奏でるピアノ、豪快なツインドラムで、全国各ライブ会場で話題沸騰中のindigo jam unit、3rdアルバム完成!
本作もすべてオリジナル楽曲、一発録音、クリック、ダビング、修正、一切なし。さらに繊細かつ豪快、美しさと力強さが共存したリアリティーある作品。


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コメントいただきました!

70年代の日本にはスリー・ブラインド・マイス、トリオ、イースト・ウィンドなどの素晴らしいジャズ・レーベルが存在した。今、そうした匂いを最も感じさせるバンドの一つがインディゴ・ジャム・ユニットではないだろうか。
このアルバムにはダークで荒々しいまでの力強さとリリカルで切なくなるような美しさが共存し、それがらせん状に上に向かって伸びていく、そんなイメージがある。
小川 充


今の所文句なしにブッちぎりで日本史上初・最高峰のグルーブ感とタイム感と明確なコンセプトと抜群のセンスと・・その上稀に見る高度な演奏能力を同時に持ち合わせているこのカルテットについて、
今さら僕がどうのこうの言ったところで果たしてなんの役に立つのか全く理解不能だが・・・にしても正直ビックリした・・・日本にこんなカッコいいバンドがいたんだ。
決してこれ見よがしでない、あくまでも普通に、そしてさりげなく醸し出す4人のミュージシャン・シップが伝わってくる「空気」そのものにこんなにも好感が持てる・・・ということ自体が本当に珍しい。
彼らのことを知らないでいたら大変なことになるところだった。
沼澤 尚

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全曲紹介

1.AdrenaLin・・・・・・・・アドレナリン放出!爆裂リズム隊によるヘビー・ファンク・グルーヴ!

2.Switch・・・・・・・・・ドラマーのスイッチオン!ラテンフレーズから軽快な4ビートへスイッチ。

3.Hyo-Ten・・・・・・・・「氷点」。冷たくて、力強い氷の世界を表現。

4.Matador・・・・・・・・闘牛士のテーマ。勇ましいフレーズが特徴的なラテンジャズ・トラック。

5.Buffalo・・・・・・・・力強く突進するバッファローをイメージした、激太ファンク・チューン。

6.REN・・・・・・・・・・「蓮」。花言葉は「遠くに去った愛」。

7.Tsui so・・・・・・・・切なくもほほえましい若かれし日々を「追想」。

8.Sphinx・・・・・・・・「スフィンクス」。オリエンタルなメロディーと、後半の豪快なツインドラムが聴き所。

9.LEON・・・・・・・・・霧の濃い街を、主人公が重い過去を背負って歩く、映画のワンシーンをイメージ。


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2nd album:2×2

■2006.12.13 release
■2,376yen(税込)(cat# : bss016)

アルバムジャケット

アーティスト写真1(白黒・縦)

アーティスト写真2 (カラー・横)

indigo jam unit LOGO

結成1年。2月にリリースした1stアルバム"DEMONSTRATION"がさまざまなチャートをにぎわし、
ライブパフォーマンスも評判の高い関西在住4人組"indigo jam unit"。早くも2ndアルバム完成!
日本的な音階を取り入れた美メロ・トラック(1)(6)、展開が予想不可能な迫力あるツインドラムの楽曲(5)(8)、
ゴリッゴリのウッドベースがうなる激太トラック(4)、激走するスピリチュアルなJAZZ(2)や、
その他HIP HOP、FUNK、LATINテイストを取り入れたフロアライクなトラックなどを9曲収録。

またまた修正なしの全曲一発録音、前作より繊細さと豪快さをさらにパワーアップした極太グルーブを聴いてください!

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全曲紹介

1.sakura・・・・・・・・力強く優雅に咲き乱れ、儚く散っていく"桜"をイメージ。

2.car chase・・・・・・ピアノの勇ましい旋律をテーマに、ベースとドラムが駆け回り、ぐんぐん加速、3人のバトルが繰り広げられている。

3.ibuki・・・・・・・・冬を越えて、季節も暖かくなり、希望が次第に強くなるころ、春の息吹。クリックなしの生ハウス・トラック。

4.charlie・・・・・・・チャーリー・チャップリンの映画をみて感動した当時を思い出し作曲。コマがとんだり、ずっこけたり、コミカルで極太な曲。

5.alert・・・・・・・・ツインドラム。曲中の警報音(alert)のようなベースからの展開はスリルたっぷりの宇宙戦争のイメージ。

6.gekko・・・・・・・・深々とした夜空の中の"月光"をイメージ。ループする和のメロディー、幻想的なピアノソロが聴き所。

7.spin a top・・・・・・急加速したり減速したり、と、いろいろな速度で回っている「コマ」をイメージ。

8.2x2・・・・・・・・・ツインドラム。jazzとfunkが二人一組で入れ替わり立ち代り。

9.5am・・・・・・・・・午前3時からだんだんと夜が明けてくる午前5時までのぼんやりとした時間帯をイメージ。


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1st album:DEMONSTRATION

■2006.2.8 release
■1,543yen(税込)(cat#:bss011)

アルバムジャケット

2005年結成。関西在住の4人組。笹井克彦(WB)、樽栄嘉哉(Pf)、和佐野功(Dr・Per)、清水勇博(Dr)からなるインストユニット。
HIP HOP/FUNKよりのストリート・ジャズ・トラックと、フロア・ライクなCLUB/LATIN JAZZトラックまで、
全曲一発録りのグルーヴ感溢れる1stアルバムが完成!

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全曲紹介

1.GIANT SWING(music/katsuhiko sasai)
giant=ジャズジャイアンツ(ジャズの巨匠達)にささげるswing、プロレスの技「giant swing」を掛け合わせたネーミング。
力強いベースラインが特徴的なJAZZ HIP HOP。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/和佐野)

2.SCENE-CARTAINCALL(music/yoshichika tarue)
舞台で拍手喝采を浴びている様子をイメージして作った曲。
疾走感あふれる軽快なリズム、広い世界観を感じるピアノ・ソロも聞き所のラテン・ジャズ・トラック。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/清水)

3.KA I KA(music/yoshichika tarue)
花が段々と咲いていくように、胸に秘めている気持ちが強くなって「開花」する様子を表現した曲。
ピアノは美しいメロディーラインをループ、3分を過ぎてから、ドラム&ベースが徐々に加速して熱くなっていく。
ストーリーを感じる想像できない展開が聴き所。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/清水)

4.PALETTE(music/yoshichika tarue)
子供が無邪気にパレットの上にいろんな色の絵の具を出して遊んでいる様子をイメージして作曲。
フロアライクでダンサブルなクラブ・ジャズトラック。ピアノソロでは、アルバム中唯一、スリリングなパーカッション(ボンゴ)が入ってます。
ソロ後のドラムのパターン、エンディングの暴れっぷりにも注目!
(b/笹井、pf/樽栄、dr/清水、per/和佐野)

5.SNOW(music/katsuhiko sasai)
しっとり、深々と降る雪をイメージした曲。
繊細なピアノのタッチから奏でるドラマティックなメロディーライン、映画のワンシーンを思い浮かべさせられます。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/和佐野)

6.BACK SHOT(music/katsuhiko sasai)
ソロ後のピアノの裏打ち「Back shot」が名前の由来。
うねるウッドベースに、突っ走る戦車のようなドラムが図太いグルーヴを奏でてます。
エンディングのダイナミックな四つ打ちも聴き所。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/和佐野)

7.7th FEELING(music/katsuhiko sasai)
7拍子のリズムを打ち出し、ベースリフと重なっていくピアノリフが印象的なスリリングな変拍子の曲。
人間のそもそも持っている五感の延長にあるであろう「第7感」を意味しています。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/和佐野)

8.TEARDROP(music/yoshichika tarue)
涙のしずくのような水滴に焦点を当てて、カメラワーク的に少しづつズームアップしている様子から作曲。
思わず腰が動いてしまうラテン・パートも聴き所です。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/清水)

9.THE EMPTY SCREEN(music/yoshichika tarue)
映画が上映された後の何も映し出されない真っ白のスクリーンをイメージしたバラード。
ピアノの美しいメロディー、繊細なタッチ、懐かしい音色で彼らの世界観に一瞬で引き込まれます。
(b/笹井、pf/樽栄、dr/清水)

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