MAKOTO WADA /WADA MAMBO's homemade 〜monaural deluxe

【カリプソ・クレイジーの日常。ゆるさ満開の南国脱力BGM!2007.07.18 release!!!!!!】

「コレ、リリースするの?! 本気?!」(ワダマコト)

カリプソ狂、カセット・コンロスのギター&ヴォーカル「わだまこと」がおおくりする、
南国風リラックス・ギターインスト音源。
作曲、演奏、ミックス、ジャケットデザイン、すべて本人によるもの。
趣味で録りためていた、ゆる〜い音源、
本人の反対を押し切ってのリリース決定しました!笑

あったかくて、切ない、表情ゆたかなメロディー、
哀愁ただようテナーギターの音色、ゆる〜いリズム、
これほど、リラックスできる音源はありません!


ジャケット写真

アー写真

■ artist:MAKOTO WADA (ワダマコト/カセットコンロス)
■title:WADA MAMBO's home made 〜monaural deluxe〜
■\\\:1500yen(tax in)
■cat#:bss018
■label:basis records
■info:info@basisrecords.com

■release:2007.07.18

『ギター・インスト・アルバム』といっても、超絶テクニックをお聞かせできるワケもなく、
ごくごくシンプルに思いついたメロディやアイデアを、走り書きというかメモというか、そういうつもりで残していっていた、
そんな音源ですが...。思いのほか好評だったとのことで、こうして盤になってしまうわけですね。びっくりするな、まったく。
あいかわらず、バンドの中でガーンと音を出すことに至福の喜びを感じる僕ですが...
例えば、風呂場で8ワットのギター・アンプを鳴らすと、なかなかにリバーブ具合が素敵だなぁ、とか。
もらってきたボロボロのアコースティック・ギターにベースの弦を張ってみたらウッドベースみたいな音がして楽かったとか。
パソコンの音楽編集ソフトの設定が手に負えなくて、8トラックのカセットMTRでやってみたら耳馴染んだ音で実に作業がはかどったとか。
そんなチープな、実にパーソナルな愉しみもあるわけです。
家が好きというのが基本かも知れません。
古いカリブの音楽だったり、雑音だらけのブルースなんかを聞いて感じる、ガサガサした感じや匂い。
アレを思い浮かべると、居ても立ってもいられなくなって、ギターをとって弾いてみる。 家で過ごす時間は、そんな繰り返し。そこから生まれたいくつかのメロディです。
自分的には、なかなかに素敵ではあります。
なにせ、古い機材、安い機材を使用しておりますので、ノイズも満載です。
演奏中に猫が飯の催促をしたり、そんな鳴き声もかすかに聞こえるかも知れません。
そんなですが、ホッコリとしたメロディがお好みで、多少の雑な演奏も広い心で許して頂ける方に気に入って頂けると嬉しいです。
恐縮です。何卒、何卒。
ワダマコト

WADAMAMBO / homemade 〜monaural deluxe
(basis records bss018)
【曲名】
01.Mellowtone (truetone) 試聴
02.Junk Up Calypso 試聴
03.April Song
04.Tiny Twelve Bars 試聴
05.Oldtime Kaiso Tune 試聴
06.Harmony 試聴
07.Clock-O-Clock
08.Latin Bit
09.Bamboo Time
10.At Sundown

▼コメントいただきました!


●匂う!匂うぞ、鍋後の深夜2時の匂いが。
見える!見えるぞ、バーベキュー後の午後9時の海岸が。
そして聴こえるぞ、キャッチーなメロディーとヤツの息づかいが。
酔っ払ったっていいじゃないか、これが真のMUSICなんだから。
- 伊東 政重 (RUDE PRESSURES)

●コンロスのLIVEを見てても思うことだけど、ギター音自体は乾いててベッタリ張り付いたような音なのに、
和田君がフレーズを弾きだすと途端にギターが艶やかで色っぽい音になるんだよね。
それは彼の歌声にも言える話で、今作のギターインストアルバムもそんな場面がいっぱいで嬉しくなった。
出す音全てに自分の人間性がここまで露骨に出る人もそうそう居ない。和田君は歌っていようがギター弾いていようが
くだらない事話をしていようが、何をやっても和田君そのものなんだなぁとちょっとニヤニヤしながら思った。
そんな恥ずかしいくらい耳に忍び込んでくるこのアルバムをリリースしたレーベルに、
和田君の一ファンとして心から感謝します。
- 河原崎 亙 (POMERANIANS)

●音をいただいてからとっくりと聴かせてもらっておりますが、雄弁な緩さ、っつうものを感じている次第です。
イマジネーションが膨張して音の隙間からはみ出てるあたりはインド ア派ならでは(?)だと思ったし、
このニコニコインスト世界から強く感じられるのはある種狂気!アシッ ド感出しすぎ! とか大仰に書い
てみたけど、すなおに好きです。こういう<わかってるなぁ>って作品に出会うとほんとうれしくなるよ。
- 桑原シロー(音楽ライター) -

●これでいいんだ、じゃなくてこれがいいんだ。
浜辺で昼寝でもしたくなるような、緊張せずに聴ける優しい音楽。
車を運転しながら聴くと、もっとゆっくり走ろうと思います。
環境と経済にも効果有り。
- 坂口修一郎 (Double Famous) -

●音楽が鳴ったその瞬間から旅に出た。
東京の一室でカリプソという音楽を使って、南国の風を吹かせ、時空を歪め、緩やかに陽気な場所へワープさせる
装置を発明したmakoto wadaという日本人がいるようだ。
どうやら、音楽の進化の過程において失いかけている何かを燃料にしているらしい。
その燃料について捜査する必要がある。
なぜなら、それが音楽の未来の為に今必要な何かだと気付いている人が少なくないからだ。
- 坂田学 -

●こんなギターの音を探してずうーっと古いレコードをいっぱい漁り続けてきたわけなのさ。
それに出会うためにこれまでどれだけの時間とお金と労力を使ったことか。
人それぞれ音楽のツボはさまざまだけど、和田くんのギターはまさに俺のツボをダイレクトに刺激してくれる。
甲州街道を一本入ったあの部屋は、21世紀の東京に在りながら20世紀のカリブの島と同じ磁場を持ってるんだろうな。
黒猫の居る“バミューダ・トライアングル”でのほほ〜んとギターを爪弾いてるってわけだ。
- ダイサク・ジョビン (音楽ライター) -

●なんだ!このユルユル・ノビノビ・ザラザラの音は?さてはワダ君!おじいさん好きと見た。このまま行くと、
日本のジョセフ・スペンスになるやもしれん!憎いねえ。
- チチ松村 (ゴンチチ) -

●いやーモノラルモノラル。中域中域。
これはさながら「ホソノ・ハウス」ならぬ、「マコト・ハウス」ですな。
ワダくんのロンリーな佇まいが、僕は大好きです。
- HAKASE-SUN -

●まるで、おじいちゃんが孫にやさしく昔ばなしを語ってるよう。あったかいなぁ〜。
- 村上和正 (POMERANIANS) -


V.A / WADAMAMBO calypsos
【1940〜50'sヴィンテージ・カリプソ集!!! 2005.10.01 release!!!】
ワダマコト(カセットコンロス)がお届けする、そこらのカリプソ・コンピとは一味ちがった、1940〜50年代の貴重な貴重な"変化球カリプソ"。
素朴で、おもわず頬がゆるむあたたかみのあるメロディー、肌ざわりのいいサウンド。のんびりゆったりな休日のおともにお一ついかが?
ワダ家の黒猫マンボ、その主人(つまるところワダマコトなのですが...)がセレクトした珠玉の15曲!GOOD MUSIC GOOD PRICE!!!

ジャケット写真

■ artist:V.A.
■title:WADAMAMBO calypsos
■\\\:1500yen(tax in)
■cat#:bss010
■label:basis records
■info:info@basisrecords.com  

トリニダッドからやってきた新しいビートに興味津々のヒップなジャズマンによるカリプソ、はたまたアメリカやイギリスに渡って
ジャズ・ミュージシャン達とのコラボレーションを果たしたカリプソニアンのジャズ・カリプソなどなど...古くから、音楽は海を越えて互いに影響し合い、
そしてぎこちなくも愛くるしい歌を生み出してきたのです。人と人が出会えば新しいモノが生まれる。当然でいて素晴らしいこと。
ミクスチャーなんて、これっぽちも新しいコトではないのだなぁ...と、古いレコードに針を落とすたびに感じるのです。
そんな思いも含めつつ、単純に愉快な気持ちになれる1940〜50年代のヴィンテージ録音を15曲並べてみました。初CD化の貴重曲から、
アルバムの中の見落としてしまいそうなさりげない一曲まで。古臭いなんていわないで、びっくりするくらいキャッチーで楽しい曲達です。
ワダマコト(カセットコンロス)

V.A / WADAMAMBO calypsos (basis records bss010)
【曲名】
01.Mandolin Jive / TALBOT BROTHERS 試聴
02.Calypso Be Bop / LORD FLEA 試聴
03.Too Much Weight / DIZZY GILLESPIE 試聴
04.J'ouvert Barrio / RORING LION
05.I Come From Jamaica / CHRIS POWELL
06.Brazil / IVER's BRAZILIANS
07.Piano Merengue / TONY & LUCILLE
08.Box Car Shorty / DUKE OF IRON
09.Cab Calloway / MACBETH THE GREAT
10.Mambo With Moody / JAMES MOODY
11.Go Girl, Go / CALYPSO MCNILE
12.Sing, Dance / NATHAN RUSSELL
13.Freddie's New Calypso / FREDDIE MITCHELL
14.Gloria / LORD MELODY
15.Jamaica Mama / JACK SNEED